JXP 2.0 AI動画生成

1枚の画像、または開始・終了キーフレームから、意図した動画シーケンスを生成します。動きを指示し、形式とフレーム数を選ぶだけで、手作業のタイムライン編集を行わずに映像をつくれます。

元画像 *

JPG・PNG・WebP・10MBまで
長さ10秒
5秒15秒

JXP 2.0 サンプル出力

フレームをアップロードして動きを指示し、あなただけの映像を生成します。

概要

JXP 2.0とは?

JXP 2.0は、画像参照とテキスト指示から動く映像をつくるAI動画モデルです。1枚の画像からの生成と、開始・終了キーフレームを使う生成に対応します。

制作フローでの活用方法

タイムライン上でアニメーションポイントを設定する代わりに、被写体の動き、カメラ、テンポ、光をプロンプトで指示します。JXP 2.0がアップロードしたフレームから映像を組み立てます。

用意した画像をもとに、ワンカット、動きの検証、トランジション、映像ラフを制作し、確認・修正して本番のワークフローにつなげられます。

作品例

JXP 2.0で生まれた映像

シネマティックな動き、ストーリーテリング、SNS向けフォーマットのサンプルをご覧ください。カードにカーソルを合わせると動画を再生します。

機能

JXP 2.0でコントロールできること

それぞれの設定は、映像の始点、終点、動き、長さ、納品形式を決めるための実用的な選択肢です。

1枚の元画像から人物をアニメーションする様子

1枚の元画像を動かす

商品写真、人物、イラスト、構成済みのシーンから開始できます。元画像を映像の軸にしながら、何を動かすか、カメラがどこへ進むか、アクションの速度をプロンプトで指定します。

2つのビジュアル状態をつなぐキーフレーム遷移

2枚のキーフレームをつなぐ

始まりと終わりの両方が重要な場合に、開始フレームと終了フレームをアップロードします。2つの画像の関係を説明すれば、AIがその間のトランジションを生成します。

AI動画のモーションプロンプトを作成する様子

言葉で動きを演出する

アニメーションのタイムラインを組まずに、見せたい動きを書きます。被写体のアクション、カメラワーク、速度、光、ムードをひとつの焦点のあるプロンプトにまとめます。

複数のアスペクト比で生成される映像

生成前に画面比率を選ぶ

完成した映像を無理にトリミングするのではなく、横長・縦長・正方形・ポートレートを最初から選べます。Webサイト、SNS、商品ページなど用途に合わせて構図を設計できます。

モニター上でフレーム数を調整する様子

フレーム数で映像尺を調整する

121〜361フレームを選択できます。24fps再生では、フレーム数を増やすほどアクションを展開する時間が長くなります。

Seed値を使って動画の生成結果を比較する様子

Seed値で比較をしやすくする

新しい開始条件が必要な場合は空欄のまま、プロンプトの差を比較したい場合は正の整数を入力します。より条件を揃えた反復検証に役立ちます。

2つのワークフロー

1枚の画像とキーフレーム

ひとつの構図を保ったまま動きを加えるなら「1枚の画像」。明確な到達点が必要な遷移なら「キーフレーム」が適しています。

1枚の商品写真を動画にする様子
画像1枚

1枚の画像

写真やイラストを開始ビジュアルとして使用します。元画像でシーンを固定しながら、被写体とカメラの動きをプロンプトで指定します。

  • 必要な画像は1枚
  • mode: ti2vid
  • 固定した構図から動きをつくる用途に最適
2つのフレームで遷移を設計する様子
画像2枚

キーフレーム

ショットの両端を指定します。最初のフレームから最後のフレームへどう移動するかをプロンプトで説明します。

  • 開始・終了フレーム
  • mode: keyframes
  • 遷移や変化のある映像に最適
使い方

JXP 2.0でAI動画をつくる方法

静止画から、確認できる動画クリップへ。すべて同じ制作エリアで完結します。

  1. 01

    フレームを準備する

    Single Image または Keyframes を選び、元画像を1枚、または開始・終了の画像ペアをアップロードします。被写体が十分な大きさで写り、動きを作れる余白がある画像を選んでください。

  2. 02

    動きと設定を指示する

    プロンプトに主なアクション、カメラワーク、テンポ、光を記入します。レンダリング前にアスペクト比、フレーム数、必要に応じてSeed値を選びます。

  3. 03

    生成して調整する

    タスクを送信すると、プレビューパネルで進行状況を確認できます。結果をダウンロードするか、プロンプト・フレーム数・Seed値を調整して次の生成を行います。

活用シーン

JXP 2.0が活きる制作フロー

静止画だけでデザインの意図は伝わっているものの、次の成果物には動き、テンポ、遷移が必要なときに活用できます。

01

商品モーション

静止した商品画像から短い紹介クリップをつくります。ゆっくりした回転、カメラの寄り、反射の変化、開始・終了フレーム間の見せ方を指示できます。

02

SNS動画の企画

Reels、Shorts、モバイルキャンペーン向けの9:16アイデアを制作できます。本格編集に入る前に、構図と動きをすばやく検証できます。

03

人物・イラストのアニメーション

元のアートワークを基盤にしながら、控えめなジェスチャー、表情の変化、環境の動き、カメラワークを加えます。

04

絵コンテとプリビズ

キーフレームモードで絵コンテのパネルをつなぎ、ワンカットが次へどう続くかを試せます。テンポとカメラの意図を共有する素材として役立ちます。

05

UI・ローンチビジュアル

準備したアプリ画面、デバイス構図、ブランドグラフィックを動かし、LPループ、機能紹介、プレゼンのオープニングに使えます。

06

クリエイティブな遷移

明確に異なる開始・終了フレームを使い、変身、時間経過、場所の移動、素材の変化など、到達点のある遷移を設計できます。

よくある質問

JXP 2.0 よくある質問

JXP 2.0とは何ですか?

JXP 2.0は、元画像とモーション指示から動画を生成するAI動画モデルです。1枚の画像を動かす方法と、開始・終了フレームを使うキーフレーム方式に対応しています。

1枚の画像から動画を生成するには?

画像を1枚アップロードし、動きとカメラワークを指示したうえで、アスペクト比とフレーム数を選択します。画像を映像の出発点として、連続した動画を生成します。

キーフレームモードとは何ですか?

開始画像と終了画像を指定し、その間をどう移り変わらせるかをプロンプトで指示するモードです。2つのフレームをつなぐ動きをAIが生成します。

対応するアスペクト比は?

16:9、9:16、1:1、4:3、3:4に対応しています。横長動画、縦型SNS動画、正方形投稿、縦長のプレゼンテーション用途まで幅広く選べます。

フレーム数とフレームレートは動画尺にどう影響しますか?

このページでは24fpsで再生します。フレーム数を増やすほど動画は長くなり、少ないフレーム数は短いモーションテストに適しています。

Seed値は何のために使いますか?

Seed値は生成の出発点を再現しやすくする値です。同じ値を使うとプロンプト比較に役立ちますが、入力が変われば生成結果も変化することがあります。

JXP 2.0のプロンプトには何を書けばよいですか?

被写体の動き、カメラワーク、テンポ、光、最初と最後のフレームの関係を具体的に書いてください。指示は簡潔にし、競合する動作は減らすと安定します。

生成した動画はダウンロードできますか?

はい。タスク完了後、プレビューパネルに結果とダウンロード操作が表示されます。

JXP 2.0で次のワンカットをつくる

アイデアを捉えたフレームをアップロードし、動き・形式・尺を加えて、確認とブラッシュアップができる動画へ仕上げましょう。

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